(独立)中堅中小税理士法人に転職するならマイナビ会計士を利用すべし

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公認会計士・税理士のKENです。

当コンテンツでは、公認会計士の転職先として、中堅中小税理士法人がとても優れているという点について触れたいと思います。

※中堅中小税理士法人:ここでは20〜30人規模で、所員の半数程度が有資格者で構成されている税理士法人を指すこととします。

私は、独立直前、上記のような中堅中小税理士法人(FASやIT支援、申告業務、仮想通貨税制、相続に強い税理士法人)に所属していました。

非常にワークライフバランスが取れている上、有資格者ですと、様々な業務に携わることができ、何より事務所運営に携わることができます。

独立を考えている公認会計士・税理士にとっては、独立するためのノウハウを学びながらお金をもらえる学校のような場所です。

クライアント先へだす請求書、見積書を作ったことがありますか?

どんなソフトで作ればいいかわかりますか?どのように管理するかわかりますか?

コストパフォーマンスのよい従業員管理ソフトをご存知ですか?

そのソフトの選定基準は?

従業員の教育のために週間税務通信を輪読する時間を設けたり、

安い複合機は?ウォーターサーバーがあったら便利ですよね?

営業のやり方・・

飲み会?監査法人からの紹介?金融機関とのコネクション?

実は、ウェブ集客の難しいこと、ご存知ですか?

少し挙げるだけでもこれだけあります。

会計事務所を独立すると、やることがたくさんありますね。

それは、事務所代表と行動をともにしていると、それがよく垣間見れます。

独立を考えている公認会計士にとってはとてもいい勉強の場所です。

大きい規模の監査法人や税理士法人では絶対できない経験ですよね。

※マイナビのプロモーションを含みます。

目次

中堅中小税理士法人へ転職することのさらにメリット・デメリット、留意点

横断的に一つの業務に携わることができる!

上述したとおり、私が所属していた事務所はFASやIT化、仮想通貨税制などに強い税理士法人でした。

代表の知識、人脈が幅広く、様々なクライアントをとってきた結果です。

私は、それらの業務に積極的に手をあげ、やらせていただきました。

税務顧問、様々な会計ソフトを用いて帳簿作成、クライアントが作成した帳簿のレビュー、アルバイトスタッフが作成した帳簿のレビュー、DD、バリュエーション、清算手続・・

大手や中堅大手であれば、例えばFAS、DDをやるとなると、売掛金の増減分析だけで、エクセルシート、20シートくらい作ったり、棚卸資産の検討のみをやったりと業務を縦割りにします。

その点、小規模の事務所では、DDであれば、全ての勘定科目について自力で検討するし、必要であれば自分で効率よく情報をキャッチアップすることも多く発生します。

勉強することは多いですが、浅く広く勉強し、仕事を捌く訓練にもなり、ゼネラリスト型会計士を目指すならば必須の能力が身につくと言っていいでしょう。

また、横断的だからこそ、DDやら清算手続やら、事業再生やらの様々な業務に携わることができます。

独立する上でのステップアップとして横断的な経験は必須。擬似独立

重複しますが、横断的な業務経験は=独立する上で必須です。

一つの会社のある程度全ての勘定科目の検討するのに3〜4年かかるところ、規模の小さなクライアントであれば、1年でその業務全体の流れがわかりますし、

責任、裁量もって仕事に取り組むことができます。

有資格者は基本、事務所代表、副代表との相性が重要!

これは、面接時に見分けることができますが、小規模の税理士法人では、

代表や副代表との性格的な相性がとても大切です。

有資格者はある程度率先力として扱われ、代表、副代表とも直接仕事することが多いです。

(逆に代表、副代表がアルバイトスタッフと直接仕事で関わることは少ないです。)

ですので、まずはここの相性をしっかり見極めをしましょう。

といっても、面接で1時間お話しすれば、相性がいいか(もっと言えば仲良くなれそうか)は十分わかるかと思います。

またなどの優良な転職エージェントであれば、内部の社員との簡単な食事会、懇親会を内定後に設けてくださる場合があります。

是非、内部全体の雰囲気、社風を感じ取るようにしましょう!

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好奇心旺盛!まだ将来のキャリアビジョンが明確がない人にもオススメ!

横断的に業務に携わることができるということは、その業務の「木ではなく森」を見ることです。

森をみて、林、少し木をみることで、監査以外の会計分野の興味・関心が強まっていきます。

まだ「監査はやってみたけど、将来何やりたいかわからない」という人にもおすすめです。

専門性が少し深まりづらい

例えば、IPOについて様々なケースをやりたい、と思っても、小規模な税理士法人だと(IPOに始めから特化しているところは別にして)

中々様々なケースについて対応、手続の勉強をすることは難しいかもしれません。

いわゆる専門性が深まりづらいということですね。

ナレッジも乏しいです。しかしながら、上記とは反して、「この専門性について深めていきたい」ということが明確な人にとっては不向きかもしれません。

独立向き中堅中小税理士法人に転職する時にしようしたい!転職エージェント!

小規模な税理士法人は、大手税理士法人ほどの資本・知名度がないこともあり、多くは転職エージェントを利用していない場合もあります。(ハローワークなど)

しかしながら、私が頻繁に利用した本当に優良な小規模な税理士法人がたくさんありました。

マイナビ会計士

マイナビ社は、やはり大手のブランドだけあって、求人を厳選しています。

いわゆるブラック会計事務所は、求人として紹介するようなことをしないため、求職者も安心して利用することができます。

また、報酬交渉についても柔軟に対応していただけます。

是非登録して、利用してみてください!

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最後に

大手監査法人に所属だったりすると、「わざわざ小規模な税理士法人にいく?」と思われる方もいるかもしれません。

ただ、独立のためのステップアップとしては、小規模税理士法人とほど、適した環境はありません。

是非、相性の良い代表と一緒に事業を作り上げ、最終的に独立しましょう!

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